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2018年11月19日

オオグチイシチビキ

20181116_0406.jpg
伊豆諸島から
珍しい魚が来たってさ

その名を

「オオグチイシチビキ」

なかなか美味らしい

口角の切れ込みが

スゴイ迫力

腹話術の人形
のような口

この口で
パクパクと
餌を食べて

大きくなるらしい

201607_ohguchi.JPG
こちらは
小笠原から来た個体

尾ビレの大きさが

尋常じゃない。

同じく
「チビキ」と名の付く魚に

「アオチビキ」がいる
201611_aochibiki.jpg
2年前の11月
「米神」漁場で獲れた魚

こちらは
「ハチビキ」
20181119_8bikk.jpg
小田原では
「アカサバ」と呼ばれ

赤身の様な
紅色した白身が

刺身にすると

意外に旨い
(不味いとする書籍もある)

「チビキ」は
漢字で書くと

「血引」となり、

血がにじんだ様な

赤い色をした

身肉の事を

指したと考えられる。

この
「オオグチイシチビキ」は

赤い身をして
おらず

20181119_0407.jpg「ハチビキ」が

その名前の由来
であることが

想像できる。
.
posted by にゃー at 11:37| Comment(2) | ギョッ!魚だらけの水泳大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
鹿児島などの南日本で「チビキ」といえばハマダイのことで、ポピュラーな高級魚としての地位を確立しています。このため、元祖「チビキ」はハマダイで、ハマダイに似た魚は「○○チビキ」と呼ばれ、その一部は標準和名になっているものだとずっと思っていました。しかし、この投稿やぼうずコンニャクさんによるハチビキの「由来・語源」を読んでいたら、何がオリジナルの「チビキ」なのかよく分からなくなってきました。
Posted by 地産地消 at 2018年11月21日 19:19
字引を引いても出てないので
よく分からず書いてしまいました。
これにてこの件は幕引きと致しませう。
Posted by にゃー at 2018年11月22日 18:45
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