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2018年11月29日

スクープ魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:イナダ 450キロ、ヒラソウダ 190キロ、サバフグ 100キロ、マルソウダ 100キロ、アジ 50キロ、マルアジ 50キロ
「石橋」定置:マルアジ 240キロ、マルソウダ 80キロ、アカカマス 100キロ、イナダ 60キロ
「 岩 」定置:マルアジ 1トン、ヒラソウダ 160キロ、シイラ 80キロ、ハガツオ 80キロ
「原辰」定置:ヒラソウダ 240キロ、ショウゴ 70キロ、マルソウダ 50キロ
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:マルアジ 150キロ、サバ 90キロ、アカカマス 50キロ
「福浦」定置:小サバ 500キロ、ウルメイワシ 70キロ、サバ 60キロ
「大磯」定置:アジ 40キロ、サバ 40キロ

伊豆方面からは、
「下田釣船」:釣キンメダイ 70キロ、釣メダイ 70キロ

今朝は、丸は丸でも「マルアジ」に。
20181129_0733.jpg昨日まで獲れていた「マルソウダ」激減で、一部に小さめ「マルアジ(アオアジ)」が急増。
年によって増減のある魚だが、今年は急に増えた印象。
今朝の獲れ具合から言って限定的且つ一過性と思われるが、このまま「マルソウダ」と共に消えてしまっては、来月の漁模様が気に掛かる。
20181129_0738.jpgまもなく12月、「シイラ」が見えている状態では冬の本格化はまだ先とも言えそうだが、それでも秋の魚は確実に減っている中で、どこまで残っていくかは未知数のまま晦日を迎えることになりそうだ。
posted by にゃー at 16:43| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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