2018年12月17日

アジの求道者がいる魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:アジ 200キロ、サバ 50キロ、アカカマス 50キロ、タチウオ 45キロ
「石橋」定置:アジ 320キロ、タチウオ 60キロ、マルソウダ 45キロ、カワハギ 45キロ
「 岩 」定置:マルソウダ 80キロ、メアジ 70キロ
「原辰」定置:メアジ 50キロ、カワハギ 60キロ
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:アジ、アカカマス ほか
「福浦」定置:アカカマス 40キロ ほか
「大磯」定置:アジ 60キロ ほか

伊豆方面からは、
「網代定置」:アカカマス 60キロ ほか
「川奈杉本」:ヒラスズキ 60キロ ほか
「沼津底曳」:小ムツ 100キロ ほか

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 340キロ ほか

20181217_0555.jpg冷たい雨の中、今朝も「アジ」が獲れたのは、相模湾の西側と湘南方面。
どちらも似たり寄ったりの目廻りとなれば、果たせるかな「アジ」の相場を巡って文字通りの西南戦争勃発。
どちらの「アジ」が美味しいか?太っているか?優れているか?
答えは各自の心の中に仕舞っておくとして、ちなみに第8回アメリカ横断ウルトラクイズの第一問目は
「ニューヨークの自由の女神と上野の西郷さんの銅像は同じ方角を見ている。○か×か?」
posted by にゃー at 11:59| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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