2019年01月24日

魚市場の飾らない素顔

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:サバ 100キロ、アジ 70キロ
「石橋」定置:ヤリイカ、サバ ほか
「 岩 」定置:スルメイカ 50キロ ほか
「原辰」定置:ヤリイカ、アジ ほか
「江の安」定:スルメイカ、クロダイ ほか
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:アカカマス、マルソウダ ほか
「大磯」定置:サバ 50キロ ほか

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 55キロ ほか

小田原潜 ・・・ マナマコ 130キロ

毎年一月は水揚げ悪いんですけど、今年はまた特に少ない気が・・するする、スルメも今朝は少ない。
みんながお家でお休みになっているのと同じ、変な病気にならないように魚もむやみやたらの外出を控えているのかも。
20190124_0439.jpgそれではと垂れる釣り糸、海深く。深く、より深く。相手の手元にグサッと行く大坂なおみのリターンの如く、懐深く。
そこで揚がるは、大物「アブラボウズ」。「オシツケ」。またの名を「クロウオ」。苦労の後に、一本でも釣れてくれれば目標達成、ニコール・キッドマン。
20190124_0438.jpg外道の「ゲホウ」こと「トウジン」も顔を見せれば、大坂なおみのショットの如く、えぐい。あまりにもえぐすぎる見た目にまるでこの鼻、ニコール・キッドマン・・。
posted by にゃー at 15:57| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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