2019年06月03日

魚市場王にオレはなる!

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ウルメイワシ 1.4トン、アジ 1.2トン、カタクチイワシ 70キロ、イサキ 50キロ
「石橋」定置:アジ 800キロ ほか
「 岩 」定置:アジ 350キロ、ボラ 90キロ、アオリイカ 60キロ
「原辰」定置:シイラ 130キロ、カタクチイワシ 50キロ
「江の安」定:カタクチイワシ 120キロ、シイラ 90キロ、アジ 60キロ、マイワシ 50キロ
「二宮」定置:アジ 1.5トン、ウルメイワシ 730キロ、カタクチイワシ 160キロ
「福浦」定置:シイラ 1.4トン、ワラサ 560キロ
「大磯」定置:シイラ 250キロ、アジ 490キロ、イナダ 75キロ、小サバ 700キロ

伊豆方面からは、
「川奈杉本」:アカカマス 75キロ ほか
「宇佐美釣」:釣ケンサキイカ 70キロ
「下田釣船」:釣タカベ 220キロ

和歌山釣 ・・・ 釣キハダ 1.4トン
大島釣船 ・・・ 釣キハダ 660キロ

今年の「カタクチイワシ」が、大きいのはどういうわけか?
気がつけば20センチを軽く超えたキングサイズな「カタクチイワシ」が、各地で獲れている。
それもドカン!ではなく、程々に獲れているから相場も崩れず、久しぶりに獲れていることもあって人気も持続している。
「イワシ類」は「ウルメイワシ」も「マイワシ」も獲れているが、小さかったり、痩せていたりで思う様に相場が伸び悩む中、この「カタクチイワシ」だけは勝ち組になっている。
「生シラス」が激減した今、大きくなった親イワシが、たくさん卵を産むことにも期待しつつ、しばらく獲れ続けることを願いたい。
posted by にゃー at 16:00| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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