2019年06月06日

いつでも魚市場は不毛な議論

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:シイラ 1.7トン、アジ 430キロ、ウルメイワシ 1.6トン、サバフグ 550キロ、イサキ 140キロ、マイワシ 180キロ
「石橋」定置:アジ 1.2トン、サバフグ 50キロ
「 岩 」定置:シイラ 1.4トン、アジ 70キロ、アオリイカ 70キロ、小サバ 120キロ、サバフグ 40キロ
「原辰」定置:シイラ 720キロ、ウルメイワシ 200キロ、サバ 50キロ、マイワシ 50キロ
「江の安」定:シイラ 500キロ、サバ 50キロ
「二宮」定置:アジ 1.1トン、ワラサ 230キロ、ワカシ 480キロ、ウルメイワシ 540キロ
「福浦」定置:シイラ 1.5トン、ジンダ 140キロ、小サバ 1トン、ウルメイワシ 70キロ
「大磯」定置:小サバ 600キロ、ワカシ 80キロ、サバフグ 100キロ、アカカマス 70キロ

伊豆方面からは、
「網代定置」:イナダ 460キロ、ワラサ 420キロ

今年は「シイラ」の当たり年。
小魚追ってやって来たのか、大物揃い。
だから人呼んで「おいシイラ」。
小田原で獲れた「シイラ」は、鮮度が良いから身色も綺麗。
ゴールドの魚体に散るエメラルドグリーンとマリンブルーのグラデーション。
それでも言わなくちゃ伝わらない、美味しさはできたての惣菜でこそ活きる。
産地ならではの鮮度感で、刺身でも寿司でも、揚げ物、焼き物、なんでもござれ。
海辺の人たちだけでなく、今こそ山里の人たちにも食べて貰いたい、蒼い魚の雄姿よ届け。
.
posted by にゃー at 16:28| Comment(2) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
シイラその昔味噌汁で食べた記憶、懐かしい。
Posted by とうやく at 2019年06月06日 20:47
潮汁にしてもあら汁にしても、
味噌仕立てにするとあっさりした白身の味が引き立ちますね。
シイラの味噌汁はやったことないので、今度試してみることとします。
Posted by にゃー at 2019年06月08日 21:48
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]