2019年06月13日

おうい!バチバチの魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:カタクチイワシ 320キロ、ウルメイワシ 400キロ、ワカシ 570キロ、アジ 90キロ、アカカマス 60キロ、小サバ 50キロ
「石橋」定置:ワカシ 300キロ、アジ 120キロ、ウルメイワシ 100キロ、マルアジ 90キロ、サバ 50キロ、アカカマス 40キロ
「 岩 」定置:ウルメイワシ 70キロ、アカカマス 80キロ、ワカシ 60キロ、アオリイカ 50キロ、トビウオ 40キロ、シイラ 40キロ
「原辰」定置:ワカシ 70キロ、ウルメイワシ 40キロ、マイワシ 60キロ
「江の安」定:サバ、アジ ほか
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:ワラサ 1.4トン、マイワシ 500キロ、シイラ 270キロ、ウルメイワシ 80キロ、イサキ 50キロ
「大磯」定置:小サバ 60キロ ほか

伊豆方面からは、
「川奈杉本」:小ショウゴ 50キロ ほか
「山下丸網」:イサキ 180キロ、ウルメイワシ 70キロ、ショウゴ 50キロ、イナダ 50キロ

「アジ」の減りっぷりは、実にえげつない事案。
「イワシ」の出方は、言わしておけば実に控えめ。
「ワラサ」の存在感は、さわらなくても大きくなり。
「ワカシ」の小ささはある意味、ヘソで茶を沸かし。
「カマス」の増え方は、日々一歩一歩ざます。
「イサキ」は旬も太りも幸先良し。
「ショウゴ」は値段を鑑み、後生大事に使う事。
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posted by にゃー at 14:53| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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