2019年06月14日

地元じゃ有名魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ウルメイワシ 890キロ、アカカマス 75キロ、ワカシ 100キロ
「石橋」定置:アジ 80キロ、マルアジ 70キロ、ウルメイワシ 60キロ
「 岩 」定置:イナダ 65キロ、ウルメイワシ 50キロ、シイラ 50キロ
「原辰」定置:シイラ 50キロ、ウルメイワシ 50キロ、小サバ 50キロ
「江の安」定:ワカシ 40キロ、サバ 40キロ、ウルメイワシ 40キロ
「二宮」定置:アジ 300キロ、マイワシ 470キロ、サバ 70キロ、ワラサ 70キロ、ウルメイワシ 150キロ、マルアジ 40キロ
「福浦」定置:ワラサ 2.5トン、イナダ 120キロ
「大磯」定置:ワカシ 50キロ、小サバ 660キロ

伊豆方面からは、
「宇佐美釣」:釣ケンサキイカ 180キロ
「網代定置」:イナダ 400キロ

東方面からは、
「佐島釣船」:釣カツオ 1トン、釣キメジ 150キロ

和歌山船 ・・・ 釣キハダ 780キロ

今朝の小田原を象徴した魚たち。
「ワラサ」、「カツオ」、「キハダ」、そして「ウルメイワシ」。
一方、今朝の小田原で相場を牽引した魚たち。
「小田原アジ」、「釣ムツ」、「釣ケンサキイカ」、そして「イナダ」。
明日、日中に掛けて通過する低気圧は、魚を呼び込むのか、さらに散らしてしまうのか。
月曜の網にその結果が注目されるが、残念ながら今のところ、週末に掛けて魚が減っていく傾向に変わりは無さそうである。
posted by にゃー at 19:46| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]