2019年06月24日

迫力いっぱいの魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:マイワシ 1.5トン、アジ 170キロ、ワカシ 130キロ、ウルメイワシ 200キロ、イサキ 50キロ
「石橋」定置:マイワシ 500キロ、アジ 270キロ、ワカシ 250キロ、ウルメイワシ 110キロ
「 岩 」定置:ウルメイワシ 190キロ、トビウオ 40キロ、小サバ 40キロ
「原辰」定置:ウルメイワシ 150キロ、マイワシ 110キロ、小サバ 70キロ
「江の安」定:ウルメイワシ 100キロ、マイワシ 120キロ、アジ 45キロ、小サバ 45キロ
「二宮」定置:ウルメイワシ 280キロ、小サバ 200キロ、アジ 50キロ
「福浦」定置:シロカジキ 180キロ、ワラサ 200キロ、シイラ 70キロ、小サバ 320キロ、ウルメイワシ 110キロ、マルソウダ 180キロ
「大磯」定置:アカカマス 630キロ、小サバ 1.5トン

伊豆方面からは、
「川奈杉本」:トビウオ、アオリイカ ほか

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 120キロ

line_1561318435509.jpg週明け、朝から雨が降ってジメジメブルー。併せて細かい魚がたんまり獲れて、こちらもどうやら憂鬱な水揚げに。
IMG_20190624_061233.jpgピチピチ、新鮮、獲れたての「ウルメイワシ」の輝く美麗なマリンブルーは、いつでも我々の心を癒やしてくれるが、何故かだ今日は「ウルメブルー」。
その中に一匹、と言うか一頭。いや一本。未明の海で大捕物が。
世間を騒がせたホシは横須賀にいたが、福浦の海にいたのは、超特大の「シロカジキ」。
IMG_20190624_074039.jpg「カジキ」のシンボルであるクチバシは無残にも切り落とされていたが、この大きさの魚が定置網で獲れて、水揚げされるのだから、必死になった「カジキ」の暴れっぷりやその危険たるや、想像に余りある修羅場が想像できる。
IMG_20190624_061228.jpg捕まる方も必死なら、網から揚げる人間も、決死の覚悟で臨まなければできない荒業だろう。
何よりも無事に行われたことに驚嘆と感謝を禁じ得ない。
posted by にゃー at 16:41| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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