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2019年06月25日

魚市場は退屈、迎えに来て

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:マイワシ 1.1トン、ワカシ 310キロ、ウルメイワシ 200キロ、カタクチイワシ 80キロ
「石橋」定置:マイワシ 160キロ、ワカシ 80キロ
「 岩 」定置:ウルメイワシ 120キロ、カタクチイワシ 60キロ
「原辰」定置:マイワシ 1トン ほか
「江の安」定:カタクチイワシ 60キロ、ウルメイワシ 70キロ
「二宮」定置:アジ 70キロ ほか
「福浦」定置:ワラサ 1.3トン、イナダ 320キロ
「大磯」定置:小サバ 580キロ ほか

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 40キロ、アカカマス 60キロ

絶対菜食主義者はヴィーガンだが、それに魚が加わるとペスカリアンと呼ばれるらしい。
私が知っているのは絶対魚食主義鳥。いわゆる「ペリカン」だが、それとは違うらしい。
20190625_055803.jpgいずれにしても、雑食であるヒトが食べ物を制限するなど、経済や環境に起因するモノでなければ、宗教か病気以外にないと思っている。
その昔、市場に揚がったサメのお腹を切り開いたら、人間の手首が出て来たという話を聞いたことがある。
魚ですら肉を喰らう。だから魚だけ食べて生きろとは言わない。
食べるとは生きる事であるから、食欲とは生命力そのものである。
「生きるために食べよ、食べるために生きるな」
ソクラテスの言葉である。
「働いたら負けと思っている」
引きこもりニートの言葉である。
posted by にゃー at 19:00| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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