2019年07月19日

運命を変える魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:小サバ 600キロ、サバ 460キロ、マイワシ 120キロ、ヤマトカマス 100キロ、アジ 130キロ
「石橋」定置:サバ 100キロ、ヤマトカマス 60キロ、小サバ 250キロ
「 岩 」定置:マイワシ 280キロ、シイラ 60キロ
「原辰」定置:マイワシ 140キロ、ウルメイワシ 50キロ
「江の安」定:ヤマトカマス 60キロ、ウルメイワシ 40キロ
「二宮」定置:アジ 60キロ、サバ 60キロ
「福浦」定置:ワラサ 420キロ、イナダ 100キロ
「大磯」定置:小サバ 50キロ ほか

伊豆方面からは、
「真鶴釣船」:釣キハダ 100キロ

line_1563480633025.jpg去年、イワシ30トン。
今年、全部で3トン。
今年サンマ漁獲制限枠策定合意
来年サンマ資源量増加見込み?
大昔、ブリ大漁の相模湾!
将来、漁空振りの相模湾?
まず大事な事は、今日の晩飯のおかずを決める事。
posted by にゃー at 11:40| Comment(3) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
漁業関係者の方から見て、イワシの漁獲漁にシラス漁の影響はあると思いますか?
Posted by しまあじ at 2019年07月20日 16:49
言い忘れましたが、毎日市場の情報ありがとうございます。毎日楽しみにしています。これからも更新頑張ってください!
Posted by しまあじ at 2019年07月20日 16:54
感覚的に言って、イワシが多い年はシラスも豊漁のような気はしますが、シラスが多いからと言って、イワシが多く獲れるとは言えないような気がします。
つまり、シラスを多く獲ったからと言って、イワシの漁獲が急激に減ることはないと考えます。
そりゃあ無尽蔵にいるわけでは無いので、規模の問題ですが、現状のシラス漁の規模なら、自然の回復力の方が優っていると私は考えますが、これはもはや個人的感覚なので、科学的根拠はまるでありません・・。
Posted by にゃー at 2019年07月22日 21:21
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