2019年08月09日

このまま魚市場は見過ごすか

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:小サバ 1.4トン、サバ 140キロ、ヤマトカマス 270キロ
「石橋」定置:サバ 250キロ、小サバ 250キロ、ヤマトカマス 150キロ、ムロアジ 60キロ
「 岩 」定置:ヤマトカマス 120キロ、ムロアジ 100キロ、サバ 90キロ、ウルメイワシ 80キロ、ワカシ 60キロ
「原辰」定置:アジ 50キロ、ヤマトカマス 50キロ
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:小サバ 90キロ、ジンダ 40キロ
「福浦」定置:休漁
「大磯」定置:ジンダ 400キロ、小サバ 1.6トン、サバ 260キロ

伊豆方面からは、
「真鶴定置」:イナダ 450キロ 
「神津島釣」:釣キンメダイ 120キロ

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 230キロ

沖の台風10号、ますます判りにくい動きになってますが、一旦西へ向かってから東へ向くのでしょうか?
だとすれば、ますます影響が長期化しそうな雰囲気です。
書き入れ時の大事な連休前の他、下手したらお盆中の三連休にも悪天候が続くような事になりかねません。
line_1565292386504.jpg明日から一部定置網は網を抜くなど対策を施し、沖のうねり次第では操業に支障が出るかも知れません。
休み明けの月、火曜も魚市場は営業しますが、操業は微妙な段階に来ていると言えるでしょう。
台風通過で、海が揉まれ、魚種が増えるなど良い方へ変わってくれれば良いですが、その為に貴重な連休前と連休を邪魔されてはたまった物ではありません。
どうにか台風の進行を妨げるか、勢力を一気に弱める施策は無いものでしょうか。
posted by にゃー at 17:51| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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