魚体中骨抜き器販売中

2019年08月30日

魚市場に展開する宇宙軍

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:アジ 100キロ、ワカシ 220キロ
「石橋」定置:ワカシ 220キロ、ヤマトカマス 50キロ、ウルメイワシ 50キロ
「 岩 」定置:ヤマトカマス 70キロ ほか
「原辰」定置:ヤマトカマス、ワカシ ほか
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:アジ 320キロ、ヤマトカマス 330キロ、小サバ 250キロ
「福浦」定置:サゴシ 1.9トン、ワカシ 1.5トン、シイラ 100キロ
「大磯」定置:ワカシ 340キロ、サバ 50キロ

伊豆方面からは、
「網代定置」:シロカジキ 95キロ、ヘダイ 60キロ
「川奈杉本」:ニザダイ 50キロ、ワカシ 90キロ、ショウゴ 40キロ
「真鶴定置」:シロカジキ 310キロ

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 120キロ

今朝は暁暗の頃合いから夜明けにかけて黄色く染まった朝焼けに覆われたが、その直後、小田原ではかなり強く雨が降り、その後午前中は不安定な天気に見舞われた。
IMG_20190830_071704.jpgそんな中、雨の止んだ一瞬の隙を突いて飛んできたのが「シロカジキ」と言う名の飛翔体。
200キロ台を筆頭に真鶴3本、網代1本の迫力。
方や数で負けていないのが、小型ミサイル「サゴシ」の大量着弾となった「福浦」定置。
IMG_20190830_071635.jpgまだまだフィーバーは止まらないと、月末にかけての水揚げ稼ぎにエンジン全開となった。
さらに「カマス」型ペンシルロケットの実験場となったのが「二宮」定置。
意外にも二宮の定置網は、小田原方面に比べると「ヤマトカマス」は弱いことが知られているが、天気同様に不安定な水揚げが続く「ヤマトカマス」、今日のカシラは湘南二宮の海だった。
posted by にゃー at 17:16| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]