2019年09月14日

グランドチャンピオン魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:休漁
「石橋」定置:ヤマトカマス 1トン、ワカシ 530キロ、マイワシ 200キロ、イサキ 200キロ、サバ 120キロ、小イサキ 290キロ、アジ 70キロ、ウスバハギ 75キロ、アカカマス 50キロ、メイチダイ 45キロ
「 岩 」定置:ヤマトカマス 870キロ、キハダ 100キロ、ウルメイワシ 140キロ、小サバ 80キロ、ワカシ 50キロ
「原辰」定置:ヤマトカマス 650キロ、小アジ 90キロ、サバ 60キロ、アカカマス 50キロ
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:小サバ 1.2トン、小イサキ 400キロ、ヤマトカマス 400キロ、小アジ 210キロ、イサキ 60キロ
「福浦」定置:ワカシ 1.5トン、ワラサ 230キロ、チダイ 300キロ、小イサキ 600キロ、ヘダイ 160キロ、マダイ 65キロ、メイチダイ 60キロ
「大磯」定置:休漁

東方面からは、
「平塚定置」:小アジ 480キロ

昨日多かった「アカカマス」は減り、やはり9月は「ヤマトカマス」だよと訴えるかのように復活。
同じく「ワカシ」も成長した姿を見せつけるかのように出しゃばり、徐々に「小イサキ」の存在感を薄めていった。
「アジ」は「小アジ」が中心となり、型の良いところは希少さも増し、日々高値連発の状態。
「サバ」は相変わらず異常とも言える低空飛行。
IMG_20190914_024417.jpg北の海では「サンマ」も獲れていないらしいが、相模湾の「サバ」もどこへ消えてしまったのだろう。
今度のMCGの期待は、当然「秋野美賀来」の復活劇。
え?マラソン・グランド・チャンピオンシップにそんな名前の選手は出ていない?それに略すならMGCじゃないかって?
だって私が言ってるのは「(M)前浜のおい(C)しい・(G)地魚」の「秋のミカク」の事だもの。
posted by にゃー at 17:48| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]