2019年10月21日

お宝魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:休漁
「石橋」定置:アカカマス 1.1トン、ヤマトカマス 1トン、イサキ 300キロ、イナダ 170キロ、ショウゴ 170キロ、小アジ 160キロ、ヒラソウダ 130キロ、マルソウダ 110キロ、チダイ 90キロ
「 岩 」定置:休漁
「原辰」定置:休漁
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:ショウゴ 1.1トン、カゴカキダイ 450キロ、オオニベ 260キロ、ワカシ 1.2トン、小イサキ 1.2トン
「大磯」定置:休漁

伊豆方面からは、
「網代定置」:ワカシ 4.8トン、イナダ 590キロ、チダイ 510キロ、ショウゴ 350キロ
「富戸定置」:ショウゴ 780キロ、マルソウダ 140キロ、シイラ 110キロ
「赤沢定置」:ショウゴ 230キロ、ウスバハギ 120キロ

小田原刺網 ・・・ ヒゲダイ 60キロ

台風が過ぎ去って一週間が過ぎ、復興もようやく足がかりが掴めたかな?と言う程度の頃合いに来て、徐々にではありますが操業可能な定置網も増えております。
そして今朝は休み明けも相まって、一気に魚種も量も増えちゃいました。
伊豆の定置網も含めて「ショウゴ(カンパチの子)」や「カマス類」を筆頭に、「イサキ」や「イナダ」「ワカシ」、中でも「福浦」定置は台風明け一発目と言うこともあり、さながら本気を出した南アフリカと言ったところの実力差。
書き出した魚以外にも「メイチダイ」や「クエ」、「コショウダイ」、「マダイ」、その他、高級魚がズラズラ、まさにドカベンの殿馬だらけ。
明日は祝日であり、市場も休みとなる上、南から来る温帯低気圧の通過と重なり、またも嵐の予感。
そして嵐を起こしてすべてを壊した後は、嵐を起こして素顔を見せる時である by 三浦徳子。
posted by にゃー at 18:14| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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