2019年12月03日

魚市場の流行語大賞

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:サバフグ 1.3トン、サバ 770キロ、小サバ 570キロ、イナダ 540キロ、アカカマス 100キロ、アジ 60キロ、メアジ 40キロ
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:サバフグ 500キロ、サバ 320キロ、小サバ 230キロ
「原辰」定置:カワハギ、サバフグ ほか
「江の安」定:サバ 40キロ ほか
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:サバ 110キロ ほか
「大磯」定置:サバ、サバフグ ほか

伊豆方面からは、
「真鶴定置」:サバ 180キロ
「網代定置」:アカヤガラ 20キロ

IMG_20191203_060926.jpg今朝は海の斬鉄剣「サンマ」が三本、300g、「アカヤガラ」は今が買い時、「サバフグ」は暦通りの漁獲で日々安定。「アジ」類は一気に減って、相場も一気に噴く。
12月になり「ヒラメ」の刺し網漁が本格化。
IMG_20191203_055355.jpgそれにより活魚コーナーが賑わいを見せつつあり、「ミシマオコゼ」や「マトウダイ」など新顔も含めて今まで以上に活気づく。
今後は「アンコウ」や「ホウボウ」なども含め、多種雑多な冬の魚が集まるだろう。
IMG_20191203_055147.jpg高い魚、安い魚、赤い魚、黒い魚、回遊する魚、居着く魚、深場の魚、浅場の魚、丸い魚、細長い魚、上を向いた魚、目が飛び出た魚、空を飛ぶ魚、砂に潜る魚、美味しい魚、惜しい魚、それなりの魚・・。
それらの魚、すべてが小田原の海の宝。
魚も人も、一丸となって我らが漁港を盛り立てる。
ズバリ、相模湾チームだ!
また、つまらぬものを書いてしまった。
追悼五ェ門
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posted by にゃー at 16:13| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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