2020年03月31日

春の魚市場は東映スタア祭り

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ブリ・ワラサ 870キロ、サバ 50キロ
「石橋」定置:ワラサ 930キロ、スルメイカ 430キロ、サバ 90キロ
「 岩 」定置:ブリ・ワラサ 15トン、スルメイカ 170キロ
「原辰」定置:スルメイカ、イシダイ ほか
「江の安」定:スルメイカ、メジナ ほか
「二宮」定置:ワラサ 100キロ、イシダイ 60キロ、ヒラメ 70キロ
「福浦」定置:イシダイ 150キロ、メジナ 140キロ、イナダ 50キロ、サバ 100キロ
「大磯」定置:アジ 60キロ ほか

伊豆方面からは、
「網代定置」:ブリ・ワラサ 3.2トン
「富戸定置」:スルメイカ 550キロ
「真鶴定置」:サワラ 770キロ(152本)
「宇佐美釣」:釣キンメダイ 150キロ

脂ノリノリ「ブリ」は大御所、片岡千恵蔵。
素人に区別が難しい「ワラサ」は市川歌右衛門。
御存じ快傑黒頭巾「スルメイカ」は大友柳太朗。
春に若々しい若さま侍捕物帖「マアジ」は大川橋蔵。
愛称きんちゃん「キンメダイ」は中村錦之助。
鋭い顔つきが迫力の「サワラ」は月形龍之介。
キレイな白身の清潔感「ヒラメ」は東千代之介。
小さくても芸達者「ハナダイ」は美空ひばり。
消えかけ名残の「イシダイ」は大河内傳次郎。
他にも「メジナ」「カイワリ」「メダイ」や「スズキ」もあったりで旬の役者や芸達者、脇役、名優、勢揃い。
好みは山形勲、田中春男に堺駿二、杉狂児。
とりあえず入門に季節外れの「赤穂浪士」観て、それから「水戸黄門」。小田原的には「一心太助」か?

今日のヒラメ ・・・ 468枚
posted by にゃー at 21:34| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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