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2020年04月28日

今こそ魚市場ーイーツの出番

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:小サバ 200キロ ほか
「石橋」定置:小サバ 320キロ、サバ 180キロ
「 岩 」定置:アオリイカ 80キロ、小サバ 320キロ、サバ 160キロ、スルメイカ 120キロ、アカカマス 90キロ
「原辰」定置:アオリイカ 60キロ、小サバ 90キロ
「江の安」定:サバ 150キロ、アオリイカ 30キロ
「二宮」定置:イシダイ 530キロ、マダイ 110キロ、ワラサ 90キロ、小サバ 200キロ、チダイ 60キロ、ヒラメ 90キロ、ウマヅラハギ 50キロ
「福浦」定置:サバ 1.2トン、アオリイカ 110キロ
「大磯」定置:アジ 50キロ、小サバ 310キロ、サバ 180キロ、タチウオ 40キロ

伊豆方面からは、
「網代定置」:アオリイカ 370キロ、ヒラマサ 390キロ、スルメイカ 110キロ
「宇佐美釣」:釣ケンサキイカ 180キロ
「南伊豆釣」:釣キンメダイ 65キロ ほか

ウーバーイーツ(Uber Eats)」って、飲食店への注文を自宅に配達してもらうサービスだけど、残念ながら現在の所、小田原はサービスエリア外になっている。
今、構想してる「魚市場ーイーツ」とは、アプリで今獲れている旬の地魚の中から食べたい刺身をピックアップして発注、最寄りの登録された配達パートナーである魚屋さんに買い付けから盛り込み、デリバリーまでお願いしてしまうと言う、超がつく程の魚好きのための画期的プロジェクトである。
これって普通に魚屋さんに行って、おすすめ地魚の盛り込みを注文するのと何が違うの?と言われるとぐうの音も出ないのだが、要するにお金さえ出していただければ、「テングダイ」や「ムシガレイ」、さらには「ミシマオコゼ」や「カタボシイワシ」と言った、まず普通の刺し盛りにも入らない様な魚種さえも選ぶことができてしまうと言う、100%魚好きの為を考えたシステムとなっている。
これでもかというくらいに魚を愛して止まないお客様が、必ずや満足できるであろう地魚料理を提供する為に編み出した、魚屋自ら首を絞めに掛かる程の自虐的鮮魚発注アプリ「魚市場ーイーツ」。
現在、アプリ開発のための資金集めとして「クラウドファンディング」申請の準備に動き出すも、軒並み投資家の審査で落とされている状況にあり、完成見込みは30年先と見積もられている・・(T_T)

今日のヒラメ ・・・ 344枚
posted by にゃー at 15:58| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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