2020年05月22日

金滅の魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:モジャコ 660キロ ほか
「石橋」定置:小サバ 150キロ、サバ 80キロ、タチウオ 70キロ
「 岩 」定置:小サバ 1.6トン、マルアジ 270キロ、スルメイカ 110キロ、ボラ 70キロ
「原辰」定置:小サバ 1.6トン ほか
「江の安」定:スズキ、スルメイカ ほか
「二宮」定置:小サバ 1トン、タチウオ 140キロ、アジ 140キロ
「福浦」定置:ワラサ 210キロ、サバ 150キロ
「大磯」定置:小サバ 340キロ、アジ 120キロ、サバ 50キロ

伊豆方面からは、
「網代定置」:養サクラマス 190キロ、ムツ 60キロ、アカカマス 50キロ
「宇佐美船」:生シラス 110キロ

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 240キロ、タチウオ 40キロ

「イシダイ」が減り、「ヒラメ」が減り・・
「スルメイカ」が減り、「アオリイカ」が減り・・
「タチウオ」が減り、「チダイ」が減り・・
そしてついに「アジ」が減り、「サバ」が減った・・お金になる地魚の幻滅という貧漁ダンジョンに迷い込んだ小田原漁場。
抜け出すにしても、あの「ロンダルキアへの洞窟」よりも険しく困難な道のり・・
15901003308581690429166.jpg金さえ出せば何でも仕入れてきてくれると言う、マッコイじいさんでも難しい局面。
海のご機嫌だけが頼りの悲しい性。早く未来のロードマップを我の手に。

今日のヒラメ ・・・ 139枚
posted by にゃー at 16:23| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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