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2020年05月30日

魚市場のモジャコインパルス

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:モジャコ 1.4トン、小サバ 150キロ、サバフグ 60キロ
「石橋」定置:モジャコ 1.6トン、小サバ 200キロ
「 岩 」定置:モジャコ 730キロ、ボラ 60キロ、アジ 50キロ
「原辰」定置:モジャコ 230キロ、カタクチイワシ 160キロ、小サバ 100キロ、メジナ 70キロ
「江の安」定:アジ 130キロ ほか
「二宮」定置:小サバ 360キロ ほか
「福浦」定置:小サバ 2.6トン、ワラサ 190キロ、シイラ 120キロ
「大磯」定置:アジ 300キロ、小サバ 200キロ

伊豆方面からは、
「熱海丸網」:ジンダ 40キロ ほか
「富戸釣船」:釣ケンサキイカ 30キロ
「南伊豆釣」:釣オオクチイシナギ 210キロ

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 140キロ、アカカマス 80キロ
「三崎釣船」:釣メダイ 120キロ

大島釣船・・・釣キンメダイ 240キロ

20200530_113634.jpg今日も「モジャコ」!
その昔「オールブラザーズ」という名でデビューした若者たちは、成長するに従い、その名を「ベイビー・ブラザーズ」と変え、最後は「フィンガー5」となり大ブレイクした。
今でこそ小粒な「モジャコ」に過ぎないが、彼らもいつかは「イナダ」となって、最後は「ブリ」にまで出世するはずである。
20200530_113630.jpg5月も月末となり「福浦」の定番である季節外れの「ワラサ」が姿を現し、いよいよ本格化の直前を迎えた。
沢山獲れた「モジャコ」たちも、横目に「ワラサ」のアニキの姿を見ながら、「ぼくも大きくなったら・・」と夢見つつ、氷の枕の中で永遠の眠りにつくことだろう。
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posted by にゃー at 14:09| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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