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2020年07月02日

魚市場は漁獲拡大要歓迎

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ウルメイワシ 150キロ、マイワシ 300キロ、サバ 70キロ
「石橋」定置:ウルメイワシ 200キロ、マイワシ 150キロ、モジャコ 370キロ
「 岩 」定置:サバ 80キロ ほか
「原辰」定置:マイワシ 120キロ、サバ 110キロ、モジャコ 150キロ
「江の安」定:マイワシ 200キロ ほか
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:イナダ 5.6トン、シイラ 150キロ、マルソウダ 300キロ
「大磯」定置:サバ 220キロ、小サバ 90キロ、アジ 50キロ

 伊豆方面からは、
「福浦沖曳」:生シラス 110キロ

 東方面からは、
「平塚定置」:アジ 60キロ ほか

一週間ぶりのご無沙汰です。
「福浦」定置網が密です。
「イナダ」と言えば「ブリ」の世界で言うところの20代、30代。
若年層の多くが、意識の無いまま定置網に入っている傾向にあり、今後も漁獲は拡大が続くとみられ、市場の周りではその期待が高まっている。
当然、この好漁傾向が広く近隣定置網に感染することを期待はしているものの、事態はそこまで簡単ではなく、当然楽観視できる状況に無いのは明らかで、今後も各地の定置漁獲状況の継続的なモニタリングの必要があると考えている。
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posted by にゃー at 17:20| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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