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2020年08月07日

疑いながら魚市場を生きる

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ウルメイワシ 1.4トン、小サバ 450キロ、イナダ 320キロ、サバ 260キロ、ワカシ 170キロ、ヤマトカマス 110キロ
「石橋」定置:ウルメイワシ 920キロ、イナダ 560キロ、ヤマトカマス 220キロ、サバ 200キロ、スルメイカ 100キロ、ワカシ 120キロ
「 岩 」定置:ウルメイワシ 4.4トン、サバ 90キロ、ワカシ 90キロ
「原辰」定置:ウルメイワシ 890キロ、マイワシ 140キロ
「江の安」定:ウルメイワシ 60キロ ほか
「二宮」定置:ワカシ 460キロ、小サバ 360キロ、サバ 190キロ
「福浦」定置:ワラサ 600キロ、小サバ 200キロ、サバ 80キロ
「大磯」定置:マイワシ 870キロ、サバ 230キロ、アジ 70キロ

 伊豆方面からは、
「網代定置」:ヤマトカマス 190キロ
「山下丸網」:小アジ 180キロ、ムツッ子 190キロ、イサキ 100キロ

今朝も「ウルメイワシ」は沢山獲れました。
「ヒラゴイワシ(マイワシ)」も多少混じっていますが、「カタクチイワシ」は少ないですね。
その一方で「アジ」は、顕著な減少傾向にあります。連休を前に心配になるほど。
こうなったら、不足した「アジ」を「ウルメイワシ」で補うのもアリか?
そんなまるでプロ野球で普通の野手にピッチャーを任せるような事、とても無理無理カタツムリ。
え?昨日やってた?
巨人?わお。
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posted by にゃー at 17:11| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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