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2020年09月19日

魚市場の秋はおけまる水産

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:小サバ 2.5トン、ヤマトカマス 530キロ、ウスバハギ 110キロ、サバ 140キロ、マルソウダ 160キロ、アジ 100キロ、アカカマス 100キロ、オアカムロ 90キロ、シイラ 60キロ
「石橋」定置:小サバ 1.5トン、イナダ・ワカシ 180キロ、アジ 100キロ、ヤマトカマス 80キロ
「 岩 」定置:シロカジキ 60キロ、ヤマトカマス 130キロ、アジ 100キロ
「原辰」定置:小サバ 60キロ ほか
「江の安」定:小サバ 3.8トン、ヤマトカマス 710キロ、マルソウダ 100キロ、シイラ 80キロ
「二宮」定置:小サバ 1トン、サバ 590キロ、アジ 220キロ
「福浦」定置:休漁
「大磯」定置:小サバ 5.2トン、サバ 200キロ

東方面からは、
「平塚定置」:タチウオ 100キロ
「三崎釣船」:釣メダイ 210キロ

「小サバ」体制の継続路線と圧倒的強化、まだまだ続くこの勢い。
「カマス」、「ワカシ」も負けじと奮起する中、「小アジ」が意外に盛り返す。
さらに、隙間に白身魚がチョロチョロ混じって、ますます充実。秋の海。
実りの秋は、魚種の秋。
ここに完成、小田原の秋の味覚。
posted by にゃー at 17:25| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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