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2020年11月25日

魚市場の釣りバカたち

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:休漁
「石橋」定置:小アジ 2.5トン、アカカマス 690キロ、ヒラソウダ 380キロ、ムロアジ 120キロ
「 岩 」定置:小アジ 230キロ、ショウゴ 160キロ、メアジ 130キロ、ムロアジ 120キロ
「原辰」定置:メアジ 190キロ、ヒラソウダ 120キロ、ムロアジ 50キロ
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:アカカマス 210キロ、サバ 180キロ
「大磯」定置:サバ 650キロ、小サバ 360キロ、ショウゴ 50キロ

伊豆方面からは、
「網代定置」:ショウゴ 160キロ、アカカマス 80キロ

ある一定世代の釣り好き人間にとって「釣りキチ三平」は、聖書に登場するキリストのごとく、カリスマであり、行動模範の男である。
小学生の愛読書「釣りトップ」の表紙と言えばで彼あり、彼のガールフレンドと言えばゆりっぺである。そして現都知事を思う時、つい「ゆりっぺ」と呼びたくなるのは、全くもってこのおかげなのである。
そしてアニメの「釣りキチ三平」と言えば、その声は野沢雅子であり、ゆりっぺが白石冬美。同時期に「アニメ怪物くん」の主役を奪い合ったはずの二人が、恋人同士?を演ずるという、なんともアンビバレンツな状況にあって、さらにその傍らに野沢那智もいたと想像するだけで、オラわくわくすっぞと言いたくなる現場をすら妄想させる作品でもある。
さらに実写版とも言える映画(2009年)を撮った滝田洋二郎監督と言えば、「痴漢電車シリーズ」を忘れることはできず、そのオマージュを作中に探したくなるファン心理も含め、なんとも妙を得た人選と言わざるを得ないと思っているのは、私だけなのであろうか?
そんなことを思いながら垂れる釣り糸に、掛かる魚のなんと哀れなことか。
って、なんの話?
posted by にゃー at 14:42| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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