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2021年02月12日

魚市場に求められる透明性

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:カタクチイワシ 450キロ、小サバ 120キロ
「石橋」定置:カタクチイワシ 1トン、サバ 80キロ
「 岩 」定置:カタクチイワシ 1トン、小サバ 300キロ、サバ 150キロ、ウマヅラハギ 120キロ
「原辰」定置:マイワシ 1.5トン、カタクチイワシ 440キロ、サバ 110キロ
「江の安」定:サバ 170キロ、カタクチイワシ 120キロ
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:イシダイ 260キロ ほか
「大磯」定置:サバ 800キロ、小サバ 130キロ、マイワシ 100キロ

伊豆方面からは、
「網代定置」:スルメイカ、ホウボウ ほか

20210212_ika.jpgまだまだ獲れる「カタクチイワシ」。徐々に暖かくなって海の中も春めいてくるはずだが、それでも2月。「イワシ」があれば「ブリ」が来る(はず)と海を見ながらじっと待つ。継続は力なり、いや継続は「イワシ」なり。「ウマヅラハギ」はバテた様だが、「イワシ」の群れは規模が違うと獲れ続ければ、いつかその日が来ると信じて「ブリ」を待つ。
あ、その前に相模湾、冬の大穴、透明ピュンピュンの「ホタルイカ」来るぜ、きっと。

今日のヒラメ ・・・ 80枚
posted by にゃー at 20:21| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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