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2021年02月18日

魚市場でも聖子、天を衝け!

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:カタクチイワシ 850キロ、オオニベ 210キロ、サバ 70キロ
「石橋」定置:カタクチイワシ 200キロ、ウスバハギ 100キロ、オオニベ 50キロ
「 岩 」定置:カタクチイワシ 440キロ、サバ 270キロ、イシダイ 210キロ、スルメイカ 200キロ、オオニベ 120キロ、小サバ 90キロ
「原辰」定置:カタクチイワシ 2.8トン、ウスバハギ 80キロ
「江の安」定:マルアジ 130キロ ほか
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:休漁
「大磯」定置:休漁

伊豆方面からは、
「網代定置」:スルメイカ 240キロ、アカカマス 200キロ、サバ 50キロ
「真鶴定置」:スルメイカ 210キロ、オオニベ 120キロ

モリモリイワッショイ!の「小イワシ」による専制支配下の市場にあって、今朝は対抗馬として一回り大きくなって帰ってきた「オオニベ」の一本化で立場逆転を目指し軍団を旗揚げ。火曜に続いて獲れた豊富なクチモノを味方にジェンダーフリーを掲げて躍進、新たな市場の潮流を起こす・・と見えたが、実のところは単価の安いモリモリ「イワシ」より、珍重される「クチモノ」の方が市場的に人気だってことで担ぎ上げられた、ただの神輿に過ぎなかったと言うのが現実だった。モリモリイワッショイ!
そして同じく市場で人気を二分する活魚の担当者は、将棋に専念したい?と朝から早退して働き方改革を実践。
これぞあるべき魚市場の姿なんだな、うん。

今日のヒラメ ・・・ 11枚
posted by にゃー at 17:38| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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