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2021年06月15日

不安の魚市場で輝きを増す金

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:アジ 1.2トン、ワカシ 500キロ、小サバ 370キロ、サバ 350キロ
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:ワカシ 440キロ、イナダ 150キロ、カタクチイワシ 100キロ
「原辰」定置:サバ 110キロ、カタクチイワシ 100キロ、アジ 70キロ
「江の安」定:ワカシ 250キロ、アジ 70キロ
「二宮」定置:アジ 570キロ、サバ 500キロ
「福浦」定置:ブリ・ワラサ 1.8トン ほか
「大磯」定置:アジ、マイワシ ほか

伊豆方面からは、
「網代定置」:アジ 470キロ ほか
「赤沢定置」:アジ 100キロ、ワラサ 70キロ
「川奈定置」:シイラ、アオリイカ ほか

今朝は米神、「小田原アジ」はまだまだ獲れているが、正直「金アジ」は少ない
定置網の場所はもちろんの事、その年や季節、魚群にもよるが、1トン獲れた内の1割あれば良い方である
今年は「アジ」はここに来て獲れてはいるものの、全体にサイズが小さく、太りが悪い。おそらくは海中の餌が不足しているのが原因と思われるが、その為、そこから選り出される特選アジ、いわゆる「金アジ」は更に少ないことになっている。
日に数キロ、数匹という事さえあり、この少なさは深刻である。今後、潮が変わって餌が増えたりすれば当然変わってくると思うが、それが何時になるかは海の中同様、全く見えない。
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posted by にゃー at 20:43| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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