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2021年06月28日

海鮮爆盛り魚市場マウンテン

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:小サバ 1.8トン、アジ 340キロ、サバ 500キロ、ワカシ 150キロ
「石橋」定置:小サバ 170キロ ほか
「 岩 」定置:アジ 380キロ、小サバ 420キロ、アカカマス 350キロ、シイラ 200キロ、ヤマトカマス 120キロ、クロマグロ 60キロ
「原辰」定置:小サバ 550キロ、シイラ 200キロ、ワカシ 90キロ
「江の安」定:アジ 110キロ、カツオ 90キロ、シイラ 90キロ
「二宮」定置:サバ 680キロ、小サバ 400キロ
「福浦」定置:シイラ 400キロ、マルソウダ 280キロ、クロマグロ 50キロ
「大磯」定置:アカカマス 1.8トン ほか

伊豆方面からは、
「下田釣船」:釣キンメダイ 190キロ
「神津島釣」:釣キンメダイ 120キロ

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 600キロ

大島釣船・・・釣キハダ 150キロ

20210628_516008.jpg台風はほぼ無関係に過ぎ去って6月も第五週ともなり、月末気配。
それでも休み明けの今朝は「岩」定置の復活やら大磯「湘南定置」の「カマス」爆獲れもあり、結構な賑わい。
「生シラス」も品質量共に安定してきた上に、釣りの「カツオ」と定置の「カツオ」の共演が継続。
それをタタキにせんとする熱狂的なカツオマニアによる火の付いたトーチを持った街頭リレーこそ禁止されたものの、その人気は衰えず、また20210628_073857.jpg「アジ」もギリギリのところで踏ん張りを続けており、それも含めて20〜30キロものの「クロマグロ」も混じれば、なかなかの品揃え。
この爆盛りをもってすれば、夏枯れの三文字どこ吹く風と、涼やかな顔してあと2ヶ月過ごすことができそうだ。
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posted by にゃー at 18:05| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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