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2021年08月07日

魚市場にお帰りかモネ

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:マルソウダ 4.2トン、ヤマトカマス 270キロ、サバッ子 320キロ、ワカシ 160キロ、小サバ 160キロ、アジ 150キロ、サバ 80キロ
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:マルソウダ 3.8トン、小サバ 360キロ、ヤマトカマス 470キロ
「原辰」定置:ヤマトカマス 280キロ、マルソウダ 100キロ
「江の安」定:ヤマトカマス 120キロ ほか
「二宮」定置:マルソウダ 2.1トン、小サバ 520キロ、サバ 270キロ、アジ 180キロ
「福浦」定置:休漁
「大磯」定置:アジ 400キロ、小サバ 1トン

伊豆方面からは、
「川奈定置」:ヤマトカマス 160キロ、ムロアジ 220キロ

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 1.1トン ほか

小田原 ・・・ サザエ 350キロ

今日七日、立秋を迎えて今年も秋の魚が市場に帰って参りました。
モネちゃんの銀メダルを祝うかのような、銀色の魚のオンパレード。
「マルソウダ(ウズワ)」の先導で「ヤマトカマス(ミズカマス)」、さらに「小サバ」もボリュームアップ。
連チャンの台風が秋風を吹き込めば、五輪の閉会式でお茶の間にも秋風が再び吹き抜けることだろう。
そうなればさらに秋の魚の出番は拡大。週明けは連休明けでもあり、お盆休みの直前もあって、市場の活性は最高潮に達する。
そのタイミングで獲れる魚のラインナップ次第で、今月の売り上げが決まると言っても過言ではない。

今日のイセエビ ・・・ 190キロ
posted by にゃー at 16:28| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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