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2021年08月23日

ゲツの極み魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ヤマトカマス 1.7トン、小サバ 1.5トン、サバ 520キロ、アジ 160キロ、ウルメイワシ 120キロ
「石橋」定置:ヤマトカマス 940キロ、小サバ 200キロ
「 岩 」定置:ヤマトカマス 2.3トン、サバッ子 600キロ、小サバ 120キロ、サバ 170キロ
「原辰」定置:ヤマトカマス 360キロ、小サバ 370キロ
「江の安」定:ヤマトカマス 150キロ ほか
「二宮」定置:小サバ 1.1トン、ヤマトカマス 660キロ、アジ 340キロ、サバ 270キロ
「福浦」定置:サバッ子 1.8トン、小サバ 300キロ、ウルメイワシ 390キロ、マルソウダ 100キロ、ヤマトカマス 80キロ
「大磯」定置:休漁

伊豆方面からは、
「南伊豆釣」:釣キンメダイ 450キロ

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 750キロ ほか

鴨川釣船・・・釣キハダ 700キロ

満月の極みを過ぎて潮の速さは相変わらずに、魚は「ヤマトカマス(ミズカマス)」主体になりつつある。
一部に「マサバ」も増え、今後に期待を抱かせるも、多くの個体はまだ小さく、全体に成長の遅れを感じさせた。
「マルソウダ(ウズワ)」の群れもまだ小さく、「シイラ」や「トビウオ」と言った夏の魚も乏しく、一時の暑さも後退し、暦はいよいよ秋本格化へと向かっているようだ。
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posted by にゃー at 19:23| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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