魚体中骨抜き器販売中 おだわらおさかなチャンネル

2021年08月26日

魚市場はやさしいせかい

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:小サバ 1.4トン、ワカシ 1.3トン、サバ 620キロ、アジ 460キロ、ウルメイワシ 150キロ、マルソウダ 100キロ
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:ワカシ 1.1トン、サバ 150キロ、マルソウダ 150キロ
「原辰」定置:ワカシ 430キロ、マルソウダ 110キロ、小イサキ 100キロ
「江の安」定:ウルメイワシ、ヤマトカマス ほか
「二宮」定置:小サバ 920キロ、アジ 340キロ、サバ 140キロ
「福浦」定置:ワカシ 540キロ、マルソウダ 500キロ、ヤマトカマス 420キロ、小サバ 350キロ、サバッ子 250キロ、サバ 170キロ
「大磯」定置:休漁

伊豆方面からは、
「真鶴定置」:アジ 1.3トン、ワカシ 100キロ

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 800キロ ほか

鴨川釣船・・・釣ヒレナガカンパチ 290キロ ほか

20210826_051900.jpgちょっと見慣れない大きさの「キントキダイ」や「ハチジョウアカムツ」、真っ赤な「ハマダイ(オナガ)」20210826_394267.jpg、「ハナフエダイ」や「ハチビキ」などなど、作りの大きな魚のレッドカーペットが伸びるその先には、ラスプーチンの巨根伝説もかくやと思われんばかりに巨大20210826_051918.jpgな「ヒレナガカンパチ」がズラリと並び、さすが600キロ離れた太平洋に浮かぶ伊豆鳥島近海から来た魚たち。いずれも明徳義塾の外人部隊に匹敵する精鋭揃いでインパクトは強烈だ。
助っ人だけでチームを作っても立派な高知県代表。これだけ離れた海で釣った魚も、小田原の港で揚がれば立派な「小田原産」。
このやさしさ、帽子かぶった方がいいとか、日陰を歩いてとか、そんな生やさしい方法じゃ意味は無し。
熱中症になるよ、マジで。
.
posted by にゃー at 17:41| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]