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2021年10月07日

魚市場特捜最前線

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ヤマトカマス 300キロ、マルソウダ 230キロ、メアジ 170キロ、小サバ 260キロ、シイラ 200キロ、小イサキ 160キロ、キハダ 120キロ
「石橋」定置:小イサキ 640キロ、マルソウダ 700キロ、ヤマトカマス 280キロ、小アカカマス 210キロ、小サバ 200キロ、ワカシ 80キロ
「 岩 」定置:休漁
「原辰」定置:マルソウダ 430キロ、カンパチ 330キロ、シイラ 130キロ、小イサキ 120キロ、ショウゴ 90キロ
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:休漁
「大磯」定置:サバッ子 520キロ、マルアジ 70キロ

伊豆方面からは、
「山下丸網」:小アジ 460キロ
「南伊豆釣」:釣キンメダイ 200キロ ほか

小田原 ・・・ ヒゲダイ 70キロ

潮の早いせいで操業を阻まれる定置網が続出する中、幸運にも水揚げをする事が出来た漁場が、今朝は小田原で四箇統。
「カマス」や「マルソウダ」が中心の水揚げではあるが、定置に混じる「キハダ」や「カンパチ」と言った秋らしい魚もあれば、「シイラ」や「小アジ」などの夏らしい魚もあり、さらに伊豆方面からの魚も併せて、市場の充実度はまだまだ高水準をキープ。
明日も各地の魚が集まり、今日と違った豊かな表情がアチコチで見られることだろう。
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posted by にゃー at 14:35| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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