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2021年10月08日

成長と分配の好循環魚市場へ

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:サバッ子 260キロ、マルソウダ 180キロ、ヤマトカマス 150きろ、ウルメイワシ 110キロ、バショウカジキ 90キロ
「石橋」定置:サバッ子 350キロ、小アカカマス 350キロ、マルソウダ 300キロ、ヤマトカマス 230キロ、ヒラソウダ 150キロ
「 岩 」定置:休漁
「原辰」定置:カンパチ 170キロ、ヒラソウダ 100キロ、マルソウダ 210キロ、小アカカマス 70キロ、ウルメイワシ 90キロ
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:サバッ子 1トン、小サバ 380キロ、アジ 210キロ、サバ 110キロ
「福浦」定置:アジ 400キロ、メアジ 240キロ、キハダ 130キロ、シイラ 180キロ、サバッ子 250キロ
「大磯」定置:サバッ子 680キロ、マルアジ 80キロ

伊豆方面からは、
「網代定置」:シイラ 400キロ、アジ 110キロ、キハダ 100キロ

東方面からは、
「平塚定置」:タチウオ 100キロ

「サバ」が成長し、子を産み、再び相模湾で獲れる。
しかも、秋に丸々と太った「マサバ」が沢山獲れてくれたら最高だ。
「え?おかずに一匹ですか?」
この有り難い分配を期待しながら、今日も働く。
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posted by にゃー at 17:24| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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