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2021年10月18日

魚市場での人工知能の活用法

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ヒラソウダ 3.1トン、マルソウダ 700キロ、ヤマトカマス 270キロ、アカカマス 250キロ
「石橋」定置:小イサキ 450キロ、アカカマス 190キロ、マルソウダ 150キロ、イナダ 140キロ、ヒラソウダ 120キロ、ヤマトカマス 120キロ
「 岩 」定置:ヒラソウダ 2トン、ヤマトカマス 300キロ、小イサキ 240キロ、マルソウダ 280キロ、アカカマス 130キロ
「原辰」定置:休漁
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:サバッ子 420キロ、サバ 150キロ、チダイ 90キロ
「福浦」定置:イナダ 840キロ、サバッ子 400キロ、小アカカマス 90キロ
「大磯」定置:アジ 520キロ、アカカマス 160キロ、マルアジ 160キロ、サバ 120キロ、ヒラソウダ 100キロ、ヤマトカマス 100キロ

伊豆方面からは、
「南伊豆釣」:釣キンメダイ 520キロ

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 90キロ ほか

佐島釣船 ・・・ 釣カツオ 420キロ

夜中から朝にかけては、全国の水揚げ情報と直近の相場、事前の注文をまとめ、そして天気予報と市場への来場者、周辺観光地への人の流れを計算し、その日の適正相場と売れる量をはじき出し、その日の魚の獲れた網、量、魚の組成に、注文と指し値を照らし合わせ、瞬時に適切な販売先を確定させ、そのまま一気に昼前までには伝票を発行、請求から精算まで一括管理。20211018_070229.jpg
そして午後には「モザイクがあるからこれはわいせつ物じゃないよ」という言葉遊びの壁の打破にAIをフル活用させる。これぞロマン。
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posted by にゃー at 17:51| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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