魚体中骨抜き器販売中 おだわらおさかなチャンネル

2021年11月13日

魚市場の近海は金塊の山

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:アカカマス 190キロ、アジ 140キロ
「石橋」定置:アカカマス 440キロ、ヤマトカマス 270キロ、ショウゴ 330キロ、サバ 100キロ、サバッ子 100キロ
「 岩 」定置:アカカマス 360キロ、ショウゴ 180キロ、メアジ 60キロ
「原辰」定置:アジ 50キロ、ショウゴ 50キロ
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:サバッ子 120キロ、マルソウダ 80キロ
「大磯」定置:ショウゴ 50キロ ほか

東方面からは、
「江の島網」:ショウゴ 220キロ、タチウオ 100キロ

もう立冬は過ぎて冬の本格化直前。
ここまでどうしてススキの様に細かった?
しかし、今朝獲れた「カマス」はモノが違う違う、そうじゃない
まるで相模湾の隠し部屋にあった金の延べ棒かと思うほどに、金色の太いのがザックザク
この「カマス」なら、誰でも満足するに違いない
まさしく、この「カマス」を待っていたと言っても過言ではないだろう
来週も獲れてくれれば、鮮魚商はもちろん、仲買、問屋、干物屋さんに至るまで、みんなが満足することができるはず
.
posted by にゃー at 18:14| Comment(1) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
なるほど…仲買、問屋、干物屋が満足すれば良いのですね!
流石、昔ながらの小田原魚市場!!
Posted by にゃん太郎 at 2021年11月14日 20:55
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]