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2021年11月29日

魚市場は伏魔殿か?

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:サバフグ 650キロ、サバ 260キロ、アジ 260キロ、アカヤガラ 140キロ、ヤマトカマス 130キロ、アカカマス 90キロ、小サバ 150キロ
「石橋」定置:サバフグ 620キロ、サバ 150キロ、アジ 320キロ、アカヤガラ 70キロ、ヒラソウダ 110キロ、アカカマス 260キロ、ショウゴ 100キロ
「 岩 」定置:サバフグ 460キロ、アカヤガラ 200キロ、サワラ 230キロ、小サバ 370キロ、マルソウダ 150キロ、ショウゴ 130キロ、アジ 100キロ、アカカマス 130キロ、ヤマトカマス 130キロ、メジマグロ 130キロ
「原辰」定置:サバフグ 200キロ、ショウゴ 100キロ、メアジ 60キロ、ヒラソウダ 60キロ
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:サバフグ 130キロ、アジ 160キロ、サバ 120キロ、小サバ 130キロ
「福浦」定置:アカカマス 70キロ ほか
「大磯」定置:サバフグ 170キロ、サバッ子 130キロ

東方面からは、
「平塚定置」:サバフグ 540キロ ほか
「江の島網」:サバフグ 230キロ ほか

日本の玄関では一斉に「やれ鎖国だ」とか「閉店ガラガラ」とか言ってるところ、ここ小田原では「福」が来たと大はしゃぎ。
「いらはいいらはい」と諸手を挙げて大歓迎すれば、集まる集まる獲れる獲れるで、あっという間に「フグ」の山。
ありがたいねとその福山を箱入りさせれば、しゃんしゃん手を合わせてお大事に。
いつか無くなるその日まで、「ましゃロス」が来るのが怖いような、楽しみのような。
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posted by にゃー at 16:11| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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