魚体中骨抜き器販売中 おだわらおさかなチャンネル

2021年12月03日

魚市場の不確定性原理

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:サバフグ 650キロ、アカカマス 140キロ、ヤマトカマス 130キロ、アジ 110キロ、ウスバハギ 80キロ、ムロアジ 80キロ
「石橋」定置:サバフグ 1.2トン、メジマグロ 100キロ
「 岩 」定置:イサキ 480キロ、サバフグ 390キロ、アカカマス 120キロ、サバ 110キロ
「原辰」定置:ショウゴ 140キロ、イサキ 120キロ
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:サバフグ 720キロ、カワハギ 190キロ
「福浦」定置:イサキ 100キロ、ショウゴ 100キロ、サバフグ 100キロ
「大磯」定置:アジ 70キロ ほか

東方面からは、
「平塚定置」:サバフグ 150キロ、アジ 120キロ
「江の島網」:タチウオ、サバフグ ほか

佐島釣船 ・・・ 釣カツオ 560キロ


20211203.jpg海も荒れて、今朝は予想通りの「クエ」まつり。「イサキ」や「カワハギ」、「イシダイ」も出てきて、一気に賑やか。
海が安定するまで刺し網の「活ヒラメ」はまだ少なめ、それが増えてくるまで「定置網」に頑張ってもらう。
この相補関係こそ小田原漁業の本質と言える。
.
posted by にゃー at 17:26| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]