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2022年07月26日

果報は寝て待つ魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:マイワシ 7トン、アジ 5トン、小アジ 800キロ、小サバ 200キロ
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:マイワシ 3.2トン、アジ 300キロ、小アジ 130キロ、小サバ 120キロ、マルソウダ 120キロ
「原辰」定置:マイワシ 1.3トン、小サバ 180キロ、アジ 120キロ、ウルメイワシ 120キロ
「江の安」定:マイワシ 2.5トン ほか
「二宮」定置:マイワシ 580キロ、アジ 460キロ、サバ 110キロ
「福浦」定置:休漁
「大磯」定置:ワラサ 380キロ、アジ 130キロ、マルソウダ 110キロ、マツダイ 70キロ

伊豆方面からは、
「富戸定置」:アジ 380キロ、サバ 100キロ
「真鶴定置」:ワラサ 520キロ

東方面からは、
「江の島網」:サバ 1.4トン、小サバ 640キロ、マルソウダ 300キロ、ワラサ 120キロ、ワカシ 100キロ

毎日暑い、暑〜い
毎日あじ〜あじい
「アジ」〜「アジ」〜
「小田原アジ」〜が、大きくなって魚良くなってます。今が一番食べ頃かもしれません。
・・と、ここでもっと大切なお知らせが、来月8月7日日曜日、小田原漁港にて開催予定の「小田原みなとまつり」ですが、この度、延期が決定いたしました。
新型コロナの感染者が増加傾向という第7波の中にあって、行動制限のない経済活動との板挟みで非常に苦しい決断とはなりましたが、秋の魚の充実期に開催する方向で調整中との事で、港周辺では、この勇気ある撤退を評価する動きが高まっております。
開催の詳しい日程などは後日発表されるものと思われますので、公式ホームページ等で随時ご確認ください。
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posted by にゃー at 21:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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