魚体中骨抜き器販売中 2023年漁業センサスキャンペーンページ

2023年07月28日

魚市場に太陽がいっぱい

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ジンダ混 500キロ ほか
「石橋」定置:ジンダ混 200キロ ほか
「 岩 」定置:ジンダ 160キロ、ヤマトカマス 250キロ、アカカマス 160キロ
「原辰」定置:ジンダ 340キロ ほか
「江の安」定:ジンダ 150キロ ほか
「二宮」定置:ジンダ 120キロ ほか
「福浦」定置:ワラサ 820キロ、イナダ 300キロ
「大磯」定置:サバ 280キロ ほか

東方面からは、
「平塚定置」:ジンダ 300キロ、アジ 180キロ、タチウオ 150キロ
「江の島網」:ジンダ 330キロ、ヤマトカマス 130キロ

鴨川釣船 ・・・ 釣アオダイ 200キロ、釣ハチビキ 200キロ
        釣ヒレナガカンパチ 240キロ

「ジンダ(豆アジ)」は「小田原アジ」の子供であり、まさに宝。
その宝にあふれた市場は、今朝も「アジ」を中心に回っており、その中で大きさに「変化」が見えてきた「小アジ」の存在感に注目が集まっている。
今後、「地アジ」の減少と共に相場形成に大きく寄与してくる事は間違いない。ノルムの変化によって起こる緊張感が、月末+猛暑で相場疲れした市場に活を入れる事になるのか、はたまたその他の魚種による横やりが入る事になるというのか。
今月も残り二日、まあ明日は鰻チェックでもしながら、ちまちまと「ジンダ」でも開いてみようか。
.
posted by にゃー at 14:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック