魚体中骨抜き器販売中

2023年11月13日

年末の魚市場を心配する

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:休漁
「石橋」定置:ムロアジ 3.2トン、イサキ 1.2トン、小アジ 1.2トン、ヤマトカマス 1トン、マルソウダ 750キロ、カンパチ・ショウゴ 500キロ、小サバ 120キロ、サバ 100キロ
「 岩 」定置:マルソウダ 1.6トン、カンパチ・ショウゴ 1.1トン、ムロアジ 1.1トン、シイラ 130キロ
「原辰」定置:マルソウダ 2.3トン、ムロアジ 140キロ
「江の安」定:マルソウダ 420キロ ほか
「二宮」定置:アジ 100キロ、サバ 100キロ、イサキ 100キロ、小サバ 100キロ、小イサキ 100キロ
「福浦」定置:メアジ 980キロ、メジ 310キロ、ショウゴ 190キロ、シイラ 120キロ、小アジ 100キロ、ウルメイワシ 100キロ
「大磯」定置:カンパチ・ショウゴ 150キロ、小サバ 140キロ、マルソウダ 130キロ

東方面からは、
「江の島網」:カンパチ・ショウゴ 100キロ、サバ 70キロ

この秋の「ブリ類」の獲れなさ具合はまるで異変。
魚編に秋と書く「ブリー's Jr.」こと「鰍(イナダ)」は少ないし、「ワラサ」「ワカシ」含めた三種がこんなに少ない秋は初めてだ。
コチラはコンプラ的に出場できないとかではないはずなのだが、ま、これも大人の事情と言う所か。
そんな事より、サプライズでミキちゃん登場、最技術でスーちゃんとの共演ありえねぇかなぁ〜・・
.
posted by にゃー at 20:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック