魚体中骨抜き器販売中 2023年漁業センサスキャンペーンページ

2023年11月22日

予想できない魚市場の品揃え

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:サバフグ 1.9トン、小アジ 1.6トン、マルソウダ 900キロ、ムロアジ 440キロ、アカカマス 430キロ、ヤマトカマス 200キロ、サバ 180キロ、メアジ 120キロ、イサキ 150キロ
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:マルソウダ 3トン、カンパチ・ショウゴ 1.5トン、サバフグ 700キロ、ムロアジ 450キロ、小イサキ 300キロ、小アジ 230キロ、メアジ 270キロ、ヒラソウダ 130キロ
「原辰」定置:マルソウダ 840キロ、サバフグ 780キロ、ヒラソウダ 100キロ
「江の安」定:カワハギ 100キロ、小アジ 80キロ
「二宮」定置:アジ 270キロ、小アジ 180キロ、サバ 250キロ、小サバ 250キロ、アカカマス 350キロ、サバフグ 210キロ、小イサキ 120キロ、イサキ 110キロ
「福浦」定置:ウルメイワシ 730キロ、メアジ 100キロ
「大磯」定置:休漁

東方面からは、
「江の島網」:サバフグ 680キロ ほか

天気の安定を待ってたかのような魚の群れ
今まで獲れていた魚種に冬らしく「タチウオ」や「アカヤガラ」、「サバフグ」などが増えた冬仕様
その中でも「クロサバフグ」の伸び爆発的
今年はサイズも特特大で群れも巨大
「アジ」類の水揚げも伸びており、まだまだ期待できそう
.
posted by にゃー at 15:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック