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2023年11月28日

魚市場の理想的ボディ

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:小アジ 3.2トン、アジ 110キロ、ヤマトカマス 480キロ、アカカマス 440キロ、サバフグ 600キロ、マルソウダ 160キロ、ウルメイワシ 140キロ、アカヤガラ 100キロ、サバ 150キロ、ムロアジ 100キロ
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:カンパチ・ショウゴ 400キロ、小アジ 260キロ、メジ 240キロ、マルソウダ 200キロ、メアジ 170キロ、ヒラソウダ 150キロ、サバフグ 130キロ、サバ 100キロ
「原辰」定置:サバフグ 160キロ、ウルメイワシ 110キロ
「江の安」定:小アジ、サバフグ ほか
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:休漁
「大磯」定置:休漁

伊豆方面からは、
「富戸定置」:カンパチ・ショウゴ、ウスバハギ ほか

今朝は寒さこそないものの、海からの風強く、休漁が相次いだ
しかし操業した「米神」「岩」の両定置網には、強盗も震え上がりそうな「さすまた」を思わせる「巨大ヤガラ」がズラリ
この魚が出てくると12月、冬の本格化を予感させるものがある
群れの後半はサイズも小さくなるため、出始めのこの時期がオススメである
刺身、焼き物、鍋、天ぷら、蒸し物と何でもござれの万能魚
この季節は、輩(やから)でなくて「ヤガラ」を是非
.
posted by にゃー at 15:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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