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2024年06月14日

魚市場大爆発

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:マルソウダ 40トン、小アジ 5.3トン、小サバ 5.3トン
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:アジ 920キロ、ウルメイワシ 100キロ
「原辰」定置:ウルメイワシ 240キロ、ジンダ 100キロ
「江の安」定:マルソウダ 2トン、小アジ 290キロ、アジ 150キロ
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:シイラ 1.1トン、マイワシ混 910キロ
「大磯」定置:アカカマス 560キロ、シイラ 100キロ

伊豆方面からは、
「神津釣船」:釣キンメダイ 100キロ

東方面からは、
「江の島網」:ジンダ 180キロ、サバ 160キロ、シイラ 120キロ

鴨川釣船 ・・・ 釣カツオ 600キロ

これほどまでに「マルソウダ(ウズワ)」が続くとは
毎日続く桁違いの大漁に、関係者は驚きを隠せない
水温の上昇と無関係とも思えず、今後の梅雨や夏の到来、台風シーズンも含めて、その漁獲状況の変動は大きな関心事項だ
これだけ毎日爆発を繰り返していたら、そのうち港に大きな穴が開いてしまうことになるだろう
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posted by にゃー at 12:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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