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2025年05月29日

本日の魚市場はコチラ、ドン

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:休漁
「石橋」定置:小アジ 3.6トン、マルソウダ 2.6トン、アジ 600キロ、ジンダ 140キロ
「 岩 」定置:マルソウダ 9.8トン、小アジ 1トン、アジ 930キロ、小スルメイカ 110キロ
「原辰」定置:小イワシ混 2.4トン、マルソウダ 1.7トン、アジ 110キロ
「江の安」定:マルソウダ 2.2トン、小アジ 430キロ、アジ 140キロ
「二宮」定置:小アジ 3.6トン、マルソウダ 2.6トン、アジ 600キロ、ジンダ 140キロ
「福浦」定置:シイラ 180キロ、トビウオ 150キロ、ジンダ 130キロ、小スルメイカ 110キロ
「大磯」定置:サバ 360キロ、小サバ 160キロ、小アジ 130キロ

東方面からは、
「江の島網」:サバ 2.4トン ほか

s佐島釣船 ・・・ 釣カツオ 660キロ

20250529_ship.jpg漆黒の闇に浮かぶ宇宙船から下りてきたのは、宇宙人ではなく、小田原の初夏を象徴する瑞々しい地魚の山でした。
今朝の水揚げも「小アジ」と「マルソウダ(ウズワ)」が拮抗する中で、さらに東方面からは「サバ」もその勢力を伸ばし、まるで今年の”ダービー”を思わせる三つ巴の様相を呈していました。
季節の進行と共に地魚の勢力図も塗り替えられる中にあって、「小スルメイカ(ムギイカ)」や「ジンダ(豆アジ)」もまだ獲れており、春の名残がほんのりと残る漁模様は健在。季節の移ろいと春から夏へのグラデーションが感じられる魚市場には、今日も海の恵みとともに、初夏らしい活気と彩りがあふれていました。
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posted by にゃー at 17:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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