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2025年07月15日

魚と人が交わる魚市場の営み

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:小イワシ混 1.4トン、アジ 300キロ、小アジ 90キロ
「石橋」定置:小イワシ混 430キロ、アジ・小アジ 100キロ
「 岩 」定置:ジンダ混 1.5トン、アジ 170キロ、ヤマトカマス 100キロ、サバ 100キロ、ウルメイワシ 80キロ
「原辰」定置:休漁
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:休漁
「大磯」定置:休漁

東方面からは、
「江の島網」:ワカシ 160キロ、ジンダ 90キロ、カンパチ 80キロ

伊豆方面からは、
「網代定置」:アジ 150キロ ほか
「富戸定置」:小イワシ混 400キロ、ジンダ 70キロ

20250715_garan.jpg今朝は前線の接近を受けて前夜からの雨模様。
海上はうねる中、まずはそんな悪条件にもかかわらず、船を出し、魚を届けてくれた漁師たちに感謝の拍手を送りたいところです。
本日の水揚げは、「小イワシ」を中心に、「ジンダ」や「小アジ」といった小魚の比重が相変わらず高く、旬の枝豆同様、海の「豆もの」シーズン真っ盛りを感じさせました。他にも「ワカシ」や「小ムツ」など多彩であり、内容は充実。
今度は一日置いて木曜日の開市となり、海況の回復とともに、量と質の盛り返しが期待されます。
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posted by にゃー at 16:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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