banner.png

2025年07月19日

サマーモーニング魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:小イサキ混 1.5トン、アジ 390キロ、小アジ 290キロ
「石橋」定置:小アジ 210キロ、小イサキ混 200キロ、ジンダ 100キロ
「 岩 」定置:小イサキ混 480キロ、アジ 400キロ
「原辰」定置:ジンダ 140キロ ほか
「江の安」定:小イサキ、ジンダ ほか
「二宮」定置:小イサキ混 1.2トン、イサキ 160キロ、ジンダ 260キロ
「福浦」定置:ワカシ 380キロ、小イサキ 210キロ、メジナ 160キロ、マダイ 130キロ、ジンダ 80キロ
「大磯」定置:ジンダ、ワカシ ほか

東方面からは、
「平塚定置」:タチウオ 270キロ ほか
「江の島網」:マルソウダ 450キロ、ワカシ 190キロ

今朝も主力の「小田原アジ」は、その存在感を発揮。魚市場の主役としての役割をしっかりと果たしていました。とはいえ全体を見渡すと、小型魚を中心に構成された水揚げが特徴的で、その多様な顔ぶれは賑わいを支えているとともに、一部には磯寄りの回遊魚も並んで活気ある賑わいを創出していました。特に、これからの時期は「イサキ」の型が良くなること、そして「ヤマトカマス(ミズガマス)」や「マルソウダ(ウズワ)」の増量がポイントとなります。これらの魚種が本格的に水揚げされれば、さらに市場は活気づくはずです。
夏休みも本格化で、天候が安定し、それに伴って魚種の展開が進めば、今以上の漁となる可能性も秘めており、期待は高まるばかりです。鰻の薫りに誘われて、夏の海の恵みと共に心躍る一日となりました。
.
posted by にゃー at 21:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック