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2025年07月25日

魚市場はアジャングリア

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:小イワシ混 1トン、アジ 580キロ、ヤマトカマス 170キロ、イサキ 120キロ
「石橋」定置:小イワシ混 480キロ、ヤマトカマス 80キロ
「 岩 」定置:小イワシ混 1.8トン、キハダ 70キロ
「原辰」定置:マイワシ 2.1トン ほか
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:小イワシ混 240キロ、ジンダ 430キロ
「福浦」定置:マダイ、ジンダ ほか
「大磯」定置:ジンダ 210キロ ほか

東方面からは、
「江の島網」:ジンダ 160キロ ほか

伊豆方面からは、
「真鶴定置」:ワラサ 500キロ

沖縄に「ジャングリア」ができたって?
ここ小田原の魚市場もさながら「アジャングリア」よ。
「アジ」が主役で「イワシ」がジャングルのように押し寄せ、「ジンダ」が枝葉のように絡みつく・・・まさに魚の密林状態である。
202507_hammy.jpg中でも「真鶴」からの「ワラサ」は電撃登場で大注目。まるで大谷翔平の連続弾ばりのインパクト。市場の空気を一気に変える「ホームラン級」の魚となった。
今日もまた魚市場は朝からにぎやか、この魚のテーマパークが我々を夢と現実のはざまへと連れていってくれるのである。明日はどんな夢を見せてくれるのか?
「うおイッチバーン!」☝と雄叫びを上げずにはいられないのである。
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posted by にゃー at 20:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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