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2025年08月23日

魚市場で扇げば涼しいは尊し

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:小ウルメ混 880キロ、アジ・小アジ 480キロ、ヤマトカマス 160キロ、ウルメイワシ 100キロ
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:バショウカジキ 3本、ヤマトカマス 430キロ、小サバ 370キロ、ジンダ 200キロ、ウルメイワシ 160キロ、アジ 90キロ
「原辰」定置:ジンダ 680キロ、アジ 130キロ、ヤマトカマス 130キロ
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:小ハシキンメ 660キロ、小ムツ 160キロ、サバ 140キロ
「福浦」定置:サワラ、マルソウダ ほか
「大磯」定置:ジンダ 100キロ、ワカシ 100キロ

佐島釣船 ・・・ 釣カツオ 670キロ

20250823_cherry.jpg今朝の定置網からは、実に多彩な顔ぶれが揃いました。中でも「米神」定置に「サクラエビ」が入ったのはサプライズ。
その鮮やかな色が、昨日の花火大会の名残かのように華やかなインパクトを与えました。
暦の上では、暑さも収まり秋風が吹く頃合いとされる「処暑」。しかし日中の厳しい残暑はまだ続いています。
朝からのムシムシとした暑さに辟易としていても、海の底は着実に季節を変えつつあることを、「定置網先生」はそっと教えてくれているのです。
今日も私たちの食卓に旬の恵みを運び、そして海の様子を伝えてくれる定置網。
そんな海の恵みに、そして海の先生に、毎日感謝ばかりです。
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posted by にゃー at 17:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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