まさかの出来事が起こるのが世の常です。
昨日の競輪祭決勝では、なんと「504通りの504番人気」という超大穴が飛び出し、全国のファンを驚かせました。
この番狂わせの衝撃は、魚市場にも響きます。
今、私たちがやきもきしているのが、本家「うの字」の取引規制問題。規制免除という万が一の番狂わせ(奇跡)を祈りつつ、小田原では次の「うの字」を模索しています。
それは、見た目と裏腹に極上の旨さを持つ「ウツボ」の事。
規制で揺れる「ウナギ」を尻目に、ここ小田原では「うの字」の「ウツボ」を新たな名物にしようと、せっせと販促活動に力を入れています。
それは、誰も予想しなかった大穴が来たように、食のシーンでもこの「ウツボ」が「ウナギ」に代わる「食卓の主役」に躍り出る、痛快な番狂わせを起こすと信じているからに他なりません。
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