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2025年12月02日

たそがれの魚市場

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12月に入り定置網は「メアジ」や「小アジ」、「小サバ」などが中心の寂しい水揚げが続きます。「マサバ」が増えてきたところもありますが、「ヒラゴイワシ」の群れも接近してくるなど、新しい動きも見られます。冬から真冬へと移りゆく中で、水揚げの推移の動向に注目が集まりますが、今月に入り本格化する「ヒラメ」狙いの刺し網の漁獲に最も注目が集まります。この冬に旬を迎える「ヒラメ」の漁獲は小田原の冬の味覚です。近年は潮の影響か水揚げが減り気味でしたが、今年こそはと気合いも入ります。
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posted by にゃー at 19:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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